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オリンピック

吉田沙保里 オリンピック4連覇は!?その強さとは!?

2016/08/19

吉田沙保里選手の画像です

現在ブラジルのリオで開催されているオリンピックにて4連覇とはいきませんでしたが銀メダルを獲得した吉田沙保里選手。なぜそんな強いのか、どうしてそんなに勝てるのか、その強さはどこからきているのか探ってみました。



昔から強かった

吉田選手は昔から強かったのかというと強かった。

吉田選手がレスリングを始めたきかっけは道場を開いていたお父さんの影響で3歳からレスリングを始め、1998年(当時16歳)で世界カルテッド選手権で優勝。その後も世界ジュニア選手権を2連覇し、2002年(当時20歳)の時には当時世界王者だった山本聖子選手を破り世界王者となりました。

そしてオリンピック初優勝をしたアテネの選考試合でも山本選手を撃破し、日本代表として出場し一つ目の金メダルを獲得しました。

吉田選手の連勝記録は世界大会16連覇、個人戦200連勝という驚異的な記録を打ち出しています。今回リオオリンピックで惜しくも銀メダルとなってしまったので連勝記録はストップしてしまいましたが十分に凄い記録なのは間違いありません。

最近では吉田選手の「男だったら何人か殺していますね」というコメントが話題となっていて、本当に女でよかったと思っているかもしれません。このコメントを聞くと生まれたときから強かったように感じてしまいますね。でも本当に吉田選手を見ていると強くなったというか元々強かったいう言葉が似合いますし、それに加えて日々の練習で驚異的な強さを手に入れているのかもしれませんね。

強さを支える性格とは

吉田選手の強さを支えているのは性格にもあるかもしれません。

幼いころからお父さんのスパルタ教育によって築き上げたせ性格は今のレスリングにいかされているはもちろんだと思いますが、吉田選手が幼いころはピアノなど女の子がやりたいことも我慢させられ練習に行かされていたそうです。この教育によって自分を追い込むことができる性格が出来上がってきたのかもしれません。このスパルタ教育は吉田選手だからこそできた教育であって他の人が同じことをしてもなかなか同じようには行かないだろうと思いますね。

また、学生時代には好きだった人に6回も告白し、6回フラれた経験があるそうで、この粘り強さはものすごい精神ですよね。6回も同じ人に告白するのはものすごく一途なんですね。この一途というのもレスリングで一芸で秀でた原点なのかもしれません。

最後に

今は輝かしい成績を残している吉田選手ですがスポーツ選手には必ず「引退」という言葉が付き物なのでいつかは引退するときが必ず来ます。今回のリオオリンピックでの敗戦を受けて吉田選手本人が引退を決めるのか、まだ現役を続けるのか注目ですね。

でも吉田選手には負けと言葉は似合わないので私的には勝ったまま、強いままで引退してほしかった。「負けたから引退」はしてほしくない選手でした。

また、霊長類最強と言われてはいますが、女性ですので結婚ももちろん考えていると思います。親友である元サッカーなでしこジャパンの澤穂希さんも結婚し、妊娠もしているので吉田選手もきっと澤さんのように子を持つ母親として幸せな家庭生活を夢見ていると思います。

今回のリオオリンピックでは王者として計り知れないプレッシャーと戦いながら挑んだ大会で、しかも前日の階級では3人が金メダルを獲得し吉田選手も金メダルをとって当たり前と言われている状態で挑まなければいけなかった。このプレッシャーは相当なものだったのでしょう。

ひとまず体を休めてもらって今後の進退をきめてほしいと思います。私はぜひ現役を続けてもらって東京オリンピックでまた強い吉田沙保里をみせてもらいたいですね。

今後も吉田選手の活躍を楽しみに応援しましょう。

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