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気になること

【ワニ!?】日本の城を浸食している外来種『アリゲーターガー』とは?

最近、日本でよく目撃されるようになってきた外来種がいる、

それは『アリゲーターガー』という外来種の魚のことです。

日本各地で目撃されている『アリゲーターガー』は1m前後と海外の奥地で見つかるような3m級の大きなサイズではないが、1mでも遊んでいる子供たちにとっては十分に脅威となる存在だ。

そんな『アリゲーターガー』が日本のお城を浸食しようとしている!?というのは

名古屋城の外堀で体長1m超の『アリゲーターガー』が見つかった

アリゲーターガーの画像です

7年前に目撃されてから、すっと今まで成長を続け体長1mを超えるまでに成長してしまった。『アリゲーターガー』は在来種のコイなどを食べてしまうので生態系への影響が懸念されている。

幾度となく確保作戦から逃げ回り、成長してしまったようです。

アリゲーターガーとは

アリゲーターガー(学名:Atractosteus spatula)はレピソステウス目レピソステウス科アトラクトステウス属に含まれる一種である。全長は約2m。北アメリカ最大の淡水魚であり、世界最大級の淡水魚としても知られている。

学名(種小名)のspatulaはラテン語でスプーンを意味する。これは、幅の広い吻に由来する。

生態

食性は肉食性で、主に他の魚類や甲殻類を食べる。

ふ化したばかりの仔魚には、卵黄が付いている。それが吸収された後は、アカムシ、ボウフラ、動物プランクトンなどを食べるようになる。稚魚の段階に入ると、水生昆虫やその幼虫、水に落ちた昆虫、小さな甲殻類を捕食する。成長に従って魚類を食べる割合が増えていく。

出典:https://ja.wikipedia.org

 

 

過去日本での確保例

平成14年、7月10日。兵庫県尼崎市
市内を流れる藻川で体長86cm、体重12kgのアリゲーターガーが釣られている。
アメリカザリガニをエサにして釣り上げたそうだが、「(それとは別に)もう一匹いた・・・」とも話している。

平成15年、9月19日。大阪府富田林市
市内のため池で体長約110cmのアリゲーターガーが捕獲されている。

平成16年、4月11日。熊本県八代市
市内を流れる水無瀬川で体長約100cmのアリゲーターガーが釣られている。
釣り上げた男性は「同一種だと思われる他の数匹と泳いでいた・・・」と話している。

尚、八代市内では同年1月にも新川という川でアリゲーターガーが捕獲されている。

平成17年、10月19日。大阪府和泉市
市内を流れる槙尾川で体長約45cmのアリゲーターガーが中学生3人によって発見、捕獲されている。
そのうちの1人の生徒によると、「最初はワニかと思った・・・」と話している。

尚、和泉市内のため池では平成15年9月24日に、体長約125cmのアリゲーターガーも捕獲されている。

平成18年、4月13日。滋賀県近江八幡市
琵琶湖につながる西の湖で全長77cm、体重2.8kgのアリゲーターガーが捕獲されている。

平成18年、10月2日。山口県岩国市
市内にある吉香公園内の池で全長110cm、体重9kgのアリゲーターガーが捕獲されている。
尚、この個体の事だと思われる生息の噂は数年前から寄せられていたそうだ。

出典:https://ecolumn.net

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