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野球

スタメンマスクを被った試合で菅野が大量失点!?相川捕手だと防御率が上がる?

相川亮二の画像です

死球を受けて骨折した小林誠司選手の代わりに一軍に登録され、スタメンマスクを被ったベテラン、相川亮二選手。

しかしここまで自責点たった10で防御率0.88と絶好調だった菅野智之選手が、相川選手とバッテリーを組んだ途端いきなり9失点してしまいました。

相川選手の捕手としての能力には何か問題があるのでしょうか?



相川選手がマスクを被ると防御率が上がる!?

去年相川選手は去年31試合でスタメンマスクを被りましたが、その時の先発投手の防御率は3.38です。

阿部慎之助選手が23試合で1.89、小林選手は56試合で2.53なので、先発投手の質にもよりますが明らかに高いです。

巨人に来る前はヤクルトにいましたが、やはり中村悠平選手より防御率が高くなっています。

何故防御率が上がってしまうのか

実は相川選手にはキャッチングに大きな難点があり、それをカバーするため落ちる球を極端に避けるリードをするようになったそうです。

しかし落ちる球が使えないとなると、空振りが取りにくくなるため必然的に取れる手が少なくなってきます。

そうしたことが防御率に反映されてしまったと考えられます。

解説や関係者も相川選手のリードを酷評

ID野球でよく知られた野村克也さんは「相川に頼るようじゃ巨人も終わり」、元チームメイトだった宮本慎也さんからですら「理解出来ない」とリードについては散々な評価をもらっています。

マシソン選手も「相川さんが捕手だと投げる球を読まれているような気がする」と不信感を持ち始めています。

それを押してでも使いたい打撃

相川選手の強みはなんといっても打力です。

捕手の打力が強いというのは、それだけで打線の厚みを増すと言っても過言ではありません。

阿部選手の体の状態が思わしくなく、代わって正捕手を務めている小林選手も離脱している今、相川選手がチームの浮沈を左右すると言っていいでしょう。

まとめ

「相川選手が捕手を務めると巨人は負ける」そんなことは相川選手本人の思われたくないでしょう。

もうベテランと言われるポジションにいる相川選手ですが、これから捕手としての能力向上にも注目したいですね。

プロフィール

相川亮二の画像です

相川亮二
39歳。右投げ右打ち。捕手。
東京学館高校から1994年にドラフト5位で横浜ベイスターズに入団。
2008年にFA宣言してヤクルトに移籍、2014年に再びFA宣言を行使し読売ジャイアンツに入団し現在に至る。

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