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野球

元ロッテ・中後悠平が戦力外からメジャーリーグを目指してアメリカへ!?転身の裏には?

中後悠平の画像です

ロッテを戦力外になってから度々テレビで取り上げられている中後悠平選手。

しかし現在はアリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下のマイナーリーグシングルA級のチームからメジャーリーグを目指しています。

一体何があったのでしょうか?



 たった3年で戦力外になった理由とは

中後の長所は左腕でありながら最速150km/hを超える球速と切れ味鋭いスライダー、そこにサイドやスリークォーターを使い分けるという変則フォーム。

短所はそれらを活かすことが難しいほどのノーコンで、ロッテでは改善することができずケガもあって戦力外となってしまいました。

口が大きいのも短所?

実はなかなかのビッグマウスで、入団会見では「なぜ自分がドラフト1位じゃないのか?」と口にし、同期でドラフト1位の藤岡貴裕選手にも「数年後には自分が超える」と宣戦布告。

しかしロッテ時代には果たすことができず、今のところ口だけになってしまっています。

戦力外になってから話題に!?

戦力外になってから参加したトライアウトも、3人の打者に対して死球四球四球と全くアピールができませんでした。

しかし普段の様子トライアウトの様子、練習風景などが特番の「プロ野球を戦力外になった男たち」で特集されると、これがメジャーリーグのスカウトの目に留まったのです。

そしてスプリングトレーニングに参加して実際の投球を見てもらい、マイナー契約を結ぶに至ったのです。

マイナー契約には代償も・・・

マイナー契約では給料が安く、アメリカには単身赴任という形で行くことになり、妻や生まれたばかりの子供とは長期間離れ離れになることになってしまいました。

落ち着いたら家族を呼ぶとのことですが、ルーキーリーグからメジャーリーグへ上がるには数年はかかると言われており、当分は離れて暮らすことになりそうです。

まとめ

日本にいる時よりも険しい道のりを歩き始めた中後選手。

メジャーリーグの大舞台で見られるのはいつになるのでしょうか。

家族のためにも、早く活躍して上に上がって貰いたいですね

プロフィール

中後悠平の画像です

中後悠平
投手。左投げ左打ち。26歳。
近畿大学附属新宮高校から近畿大学を経て2011年ドラフト2位でロッテに入団し、2015年戦力外通告を受け退団。
同12月にBCリーグの武蔵ヒートベアーズから誘いを受けたが、2016年からはダイヤモンドバックス傘下アリゾナリーグ・ダイヤモンドバックスに所属する。

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