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エンタメ

笑点のピンク「ドヤ顔」のあのお方に降板の危機!?

三遊亭好楽の画像です

現在も日曜日の17:30からお茶の間の人気番組であり、視聴率も安定し15%をキープしている笑点、そんな人気番組で活躍しているメンバーの一人ピンクの着物を羽織り「ドヤ顔」が定番となっている「三遊亭好楽」に降板危機が迫っているのか?ついてまとめてみました。

 

三遊亭好楽は降板の危機なのか?

ピンクの小粒、こーらっく♪」このネタは定番となっている好楽師匠のネタですが、最近では「つまらない」などの声をよく耳にします。確かに他の笑点メンバーは個性が強く少し見劣りするところもあるかもしれないが、地味ながら座布団を多く稼いだりり他のメンバーをけしかけたりとあざとい一面も見られる。

好楽師匠がなぜ降板の危機なのか!?

ネタがつまらないから?

個性的ではないから?

私的な観点からすると降板というよりも自主退社的な感じかもしれません。

というのは、「パチスロの特許で億レベルの年収を得ている」という話です。

実際の特許がこちら⇓

 《特許第4263898号(2002.10出願、2009.2.20登録)》
「発明の名称:遊技機制御用チップ及び遊技機制御方法」
特許権者 :「株式会社エルイーテック」(※)

パチスロ関係の特許のようですが内容はよくわかりません。

ただこれが本当に好楽師匠の出した特許なのかも定かではありません

 

 

 

三遊亭好楽について

座布団10枚獲得していた!

2014年の秋に座布団10枚獲得し豪華賞品をゲットしていた。

その豪華賞品が「日テレ社員食堂永久無料券」・・・

 

過去に一度笑点を降板

三遊亭好楽師匠は古株として笑点に出ていますが過去には一度降板したことも

1966年に8代目林家正蔵(後の彦六)に入門し、林家九蔵を名乗りました。1979年に『笑点』のメンバーになりますが、1982年に師である彦六が亡くなり、5代目三遊亭圓楽一門に入りました。

この時に現在の「三遊亭好楽」に改名しました。好楽師匠はこれを機に「笑点」を卒業し、古典落語の勉強に励むと思われました。そしてしばらく番組から遠ざかっていましたが、1988年に7代目「桂才賀」が卒業したことで四年半のブランクを経て、再び「笑点」に復帰しています。

過去には23回の破門!?

好楽師匠の発言

「若いころはやんちゃばかりしていて、師匠から23回も破門を食らってしまいました」

と48年目の振り返りで語っています。

「23回も破門を食らっていながら諦めない根性がスゴイ」と言いたいけどなんか違う気がしますが・・・

でも23回も破門を言い渡しても追放しなかったお師匠さんも好楽師匠の才能を分かっていたのでしょう。

だからこそ今の好楽師匠があると自身でも考えているようです。

今度は自分が恩を返さなければと考えているようで自宅の一角に寄席小屋を設置し若手の育成にも力を入れていくようですね。

好楽師匠の自宅は?

2013年1月に自宅を新築し、その一角に寄席小屋「池之端しのぶ亭」をオープン

40人~50人収容できる規模で若手の育成を目的として作ったそうです。

寄席小屋のある池之端2丁目はかつて「根津七軒町」と呼ばれた地域。落語の中にも地名として登場するほか、六代目横綱・阿武松が生活した場所でもある。「歴史にあふれているだけでなく、周囲にはうなぎ屋やそば屋、ラーメン屋などのおいしい飲食店もある。落語を楽しみに来るのと合わせて周囲の環境を楽しんでほしい」と話す。

出典:http://ueno.keizai.biz/

まとめ

「笑点のピンク」こと好楽師匠の落語に対する姿勢であったり、思いというものが伝わってきたと思います。

これからの落語をより良いものにしたい、そんな考えがあるからこそ自分のできるうちには、落語の世界から引くこともないと思いますし、若手の育成にも力を入れているのだと思います。

これからもお茶の間に笑いを届けてくれると信じて笑点を楽しみたいですね。

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