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野球

未だ一軍で出番のない42歳三浦大輔、今年投げることはあるのか?

2016/06/27

三浦大輔の画像です

山本昌選手や和田一浩選手など、相次ぐ大ベテランの引退で球界最年長となったハマの番長こと三浦大輔選手兼投手コーチ。

毎日ブログを更新していますが、今年はまだ一軍での出番がありません。

今回はその番長の現在の状態に迫ります。



二軍成績はイマイチ、しかし・・・

二軍では防御率5.65と今ひとつ結果が出ていませんが、去年も同じくらいの成績でした。

当時監督だった中畑清さんは「二軍の成績でどうこうなる選手じゃない」と三浦選手兼コーチを一軍で登板させ、期待に答えて見事3連勝を飾りました。

このことから特に二軍成績が実力ではないというのが伺えます。

自分が投げないことを喜んでいる?

この状況について、三浦選手兼コーチ自身は「こうなるべきだった、数年前から望んでいた」と自分という壁を他の選手が乗り越え、横浜が強くなったことを喜んでいます。

実は三浦選手兼コーチは優勝する事を目標としており、コーチとなる以前から「自分がエースでいる限りチームが強くならない」「自分の低い壁を乗り越えて欲しい」と口を酸っぱくして若手の成長を促してきました。

その状況がようやくやってきて悲願であった優勝が狙えるようになったとあれば、自分の出番が無いことに不満はないでしょう。

三浦選手として試合に出る気はないのか?

横浜の現状としては先発の駒は揃ってこそいますが、大活躍している今永昇太選手や石田健太選手など若手も多いです。

シーズンを通して投げるのは大変難しいことで、特に暑い夏場には調子が落ちやすいのでこの先どうなるかはわかりません。

しかし三浦選手兼コーチは、「そんな時に声がかかれば自分が登板して勝利に貢献したい」と投手として一軍で登板したいという気持ちもある様子なので、いつか登板する日が来るかもしれません。

まとめ

三浦選手は本当にチームのことが好きで、優勝ということに凄く拘りを持っているというのがわかりますね。

しかし投手三浦が登板する時、それは横浜の危機と言えるでしょう。

ファンとしては見たいような、見たくないような複雑な気持ちですが、球界最年長の投手として、年に一度はぜひとも一軍で投げてもらいたいですね。

プロフィール

三浦大輔の画像です

出典:www.townnews.co.jp

三浦大輔

投手兼任コーチ。現在NPB現役最年長選手。

横浜DeNAで開幕投手を7回勤め、0勝7敗。NPBの記録となっている。

 

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