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サッカー

イギリスのEU離脱!どうなるサッカー移籍への影響は?

2016/06/27

サッカーの画像です

イギリスがEUを離脱したらサッカー選手の移籍やEUROなどヨーロッパ内で行われている大会はどうなってしまうのか?

イギリスのEU離脱が確定的となった今、これからどんな変化が起こるのか考えてみました。



イギリス国勢の選手の獲得が難しくなる

現在ヨーロッパには各国にリーグが存在しているが、イギリスが離脱したことによってイギリス出身の選手を外国人枠としてカウントしなくてはいけなくなる。各国のリーグには外国人枠として登録できる人数に制限があるのです。

欧州4リーグの外国人枠数(プレミア他)

イタリア(セリアA)
EU加盟国以外の選手登録は3人まで
スペイン(リーガエスパニョーラ)
EU加盟国以外の選手登録は3人まで
ドイツ(ブンデスリーガ)
ドイツ国籍を持つ6人とチームの下部組織で育成された6人の計12人と契約をしなければならない。この条件をクリアすれば外国人選手の獲得は自由。

これらの国が、イギリスがEUを離脱することにあれば獲得する選手を外国人として登録しなくてはいけなくなるのです。

EU枠でプレーしている選手

現在もイギリス出身でほかの4大リーグでプレーしている選手はいます。

レアルマドリードでプレーしているガイル・ベイル、彼はウェールズ出身なのでイギリスがEUを離脱することになれば外国人選手枠としてプレーしなくてはいけない。彼のようにかなりのスター選手になれば外国人枠でも問題ないとは思いますが、今まで争う必要のなかった南米の選手やアジアの選手と外国人枠を争わなければいけなくなります。

大物もEU枠

かつてプレミアリーグでプレーしていたクリスティアーノ・ロナウドもEU枠の恩恵を受けていたのでマンチェスターユナイテッドでプレーすることができていた。彼はポルトガル出身なのでプレミアリーグでプレーするにはEU枠が必要でした。

 

代表への影響は?

現在イギリスには、「イングランド」「スコットランド」「ウェールズ」「北アイルランド」があるが『EURO』などへの参加条件に変化はないようです。欧州サッカー連盟(UEFA)への所属しているので、EUを離脱しても影響はないでしょう。

 

ポンド暴落で選手が買えない?

EU離脱によりポンドの価値が暴落。為替の影響で海外選手の獲得が割高となり、プレミアのチームは大物選手を獲得しにくくなる可能性がある。

一方、ポンドが弱まり割安感が出ることで、イギリス国内の有力選手の海外流出が加速するだろう。

海外からの投資により、世界一贅沢なリーグとも言われるほど活況を呈しているプレミアリーグだが、有力選手の離脱が相次げばリーグの魅力も低下。投資の対象からも外れるだろう。

出典:https://www.buzzfeed.com

最後に

今現在プレミアリーグ(イギリス)でプレーする岡崎選手も外国人枠としてプレーしています。イギリスがEUから離脱することによって他のEU圏内の選手も外国人枠として獲得しなくてはいけなくなるので、競争率は一層高まることが予想されます。少なからず日本にも影響はあるでしょう。

イギリス国内では逆に、国内の選手の活躍の場が増えるということで期待の声もあるようです。外国人枠の選手が増えるということは国内の選手を使わなければいけないためイギリス国内の選手にとっては良い話なのかもしれません。

色々と問題はあるとは思いますが、プレミアリーグは夢の舞台と言っても過言ではないでしょう。そのプレミアリーグが夢の舞台から消えていますことのないことを祈るばかりです。

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