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サッカー

【動画】スウェーデンでサッカー珍事、イエロ→怒る→審判に握りっ屁→レッド

2016/06/27

スウェーデンの7部リーグのペアスホーケンSKに所属するDFアダム・リンデン・ユングクビスト選手が「おなら」を審判に投げつけたとしてレットガードで退場するという前代未聞の事件が起きました。

あなた笑ってはいけません。退場ですよ・・・w



握りっ屁を審判に投げつける

今月17日に行われた試合で、後半戦にまさかの出来事がおきました。

DFのアダム・リンデン・ユングクビスト選手がイエローカード(警告)を受けたあと、さらに「反スポーツマン的行為を見せた」として2枚目の警告を受け退場となりました。

2枚目の警告の「反スポーツマン的行為を見せた」というのが、握りっ屁を審判に投げつけたことに対しての警告なのです。

審判があまりに臭くて怒ったわけではありません。スポーツマンシップに乗っ取っていなかったから警告を受けたのです。

この珍事を世界各国のメディアが報じ、ペアスホーケンSKのサイトが一時ダウンするほどにペアスホーケンSKは一躍時の人となりました。

 

アダム・リンデン・ユングクビスト選手とは

一躍時の人となったアダム・リンデン・ユングクビスト選手です。

アダム・リンデン・ユングクビスト選手の画像です

ポジションは左SB(サイドバック)

退場処分を受けた本人はこの時のことについてコメントしています。

「8歳のときからサッカーを始めたけれど、今まで一番奇妙な出来事だった」と言い、「お腹の調子が悪くて、ただおならをしただけ」とコメントしています。

「誰もがおならをすることはあるだろう。それは挑発ではないし、退場になるのはナンセンスだ。1枚目の警告を受けた後、たしかに僕はイライラしていたけれど、何か口汚い言葉を言ったわけでもない」

公式記録では警告を受けた直後に、『意図的な挑発』があったとして、ユングクビストが退場したとされている。地元メディアによると、退場処分を下したダニー・カコ主審は「彼はわざとそれをやった。不適切な行為だった」と話している。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

実際の動画





※実際の動画はまだありません。動画が入手でき次第アップします。

最後に

今回の珍事件で時の人となったアダム・リンデン・ユングクビスト選手ですが、他のビッククラブからのオファ―はないかもしれませんが、テレビ出演のオファーは来るでしょうね!

楽しみにしましょう(^^♪

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