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野球

【イチロー】42歳の更なる進化、メジャー通算3000本

2016/06/27

イチローの画像です

今年のイチローは、ここ数年と同じペースであればメジャー通算3000本安打に届くのはシーズン終盤だろうと言われていました。

しかしそれを圧倒的に上回るペースで安打を量産し、メジャー通算3000本安打はもはや秒読みという段階まで迫ってきています。

予想を覆した要因はなんなのでしょうか、その謎を解き明かします。



ボール球をしっかり見極めている

今年のイチローは四球が例年以上に多くなっています。

去年までのイチローはボール球でも「とにかく打つ」、というスタイルでしたが今年はしっかりと見極めています。

過去3年とデータと比較してみましょう。

打席数 四球 四球の確率
2013年 555 26 約5%
2014年 385 21 約5%
2015年 438 31 約7%
2016年 151(現在まで) 17(現在まで) 約11%(現在まで)

スイングスピードが上がっている

去年まではどちらかというと当てるバッティングで野手の間を転がして抜くようにしていましたが、衰えによってそれができなくなってきました。

そこで今年のイチローはスイングが例年より速く鋭くし、引っ張るようにしてヒットを打っています。

こうすることで球がしっかりと外野まで飛ぶようになり、ヒットの量産へ繋がっています。

ピークの時にやっていればもっと良い成績が残せたんじゃ?

確かに打率は良くなったかもしれませんが、ヒットが少なくなって打つ技術が落ちていたかもしれません。

3000本安打はまだまだ遠くなっていたでしょうし、この年まで活躍できない可能性もあります。

進化できる余地を残しながら活躍したからこそ、大記録に手をかけることができているのです。

まとめ

イチローほどの選手でもまだまだ進化できる余地があったんですね!

3000本安打を達成したイチローがどこまで行くのか、これからのイチローも目が離せません!

 

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