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気になること

関東地方で緑色の火の玉(火球)が目撃される!!

6月18日の午後11時ごろ関東地方で緑色の火の玉(火球)が目撃された。twitterでは「隕石!?え!?」「東京の北の空がなんか光ってたんだけど、花火?隕石?」「今なんか隕石落ちなかったか?」など目撃者も多くいるようで話題となっています。



 実際の目撃情報

実際に夜空に光る物体がいるのは間違いないですね。

同時に目撃られていた雲はただの飛行機雲だったようです。

火球掲示板より
「東京都北区赤羽から西の空をたまたま見ていたら、白っぽい光の玉が、緑色っぽい尾を出して南の方向にやや下向きにすーっと。3秒ほどで消えました」

「横須賀に程近い横浜市ですが、北東の方角から東へ落ちる流星でした。赤→白→緑と色の変化をみせて、三秒ほどで消えたと思います。」

「長野市23時くらいにみました!!びっくりしたーー!!!!(>_<)」

「福島県福島市、南東の方角で真下に落ちました。橙色から淡緑に発光、尾が散らばるように消えました。見たことがない明るさでした。」

「埼玉県さいたま市見沼区。火の玉のような流れ星がオレンジ色→緑色に変わりながら落下していくのを見ました」

出典:http://bbs7.sekkaku.net/

かなりの広範囲で目撃があったようですね。

 実際はなに?

実際のところ目撃された火の玉はなんなの?というと大きめの火球現象だったとされています。

火球とは

火球(かきゅう、fireball)とは、一般に-3〜-4等級よりも明るい流星の事である。火玉(ひだま)とも言われる。大気中で蒸発したものも、隕石となって地表に落下したものも、一定以上の明るさで光れば、どちらも火球と呼ばれる。なお昔は、隕石となった火球を、隕星と呼ぶ事もあったが、最近はあまり使われない。

出典:wikipedia

 

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