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【きのこ山】対【たけのこ里】全面戦争勝ったのは?

「きのこの山」と「たけのこの里」の戦争は発売当初からあったいっても過言ではありません。1975年に「きのこの山」1979年に「たけのこの里」が販売されてから「きのこ派」と「たけのこ派」に分かれて、激しい戦いを繰り広げて未だに終戦を迎えることのない戦争が行われています。ネット上では「きのこたけのこ戦争」と言われ企画化までされていて、あくなき戦いを繰り広げています。


きのこたけのこ戦争

きのこたけのこ戦争の画像です

出典:http://dic.pixiv.net

上記の絵は「きのこの山」VS「たけのこの里」戦争のポスターです。

企画として制作されています。

動画も制作されているようです⇓

ネット上ではこのようなことも書かれています。

概要

1979年、明治製菓からたけのこの里が発足。4年もの間、チョコレート分離主義によってお茶の間の過半数を支配していたきのこの山だったが、たけのこの里が掲げるチョコレート混合主義にその領土を悉く奪われる。これを危機としたきのこの山陣営はたけのこの里陣営を市場侵略と批判。きのこ至上主義を訴えるが、それにたけのこの里が強く反発。両者共に主張を譲る事はなく、ここにきのこたけのこ戦争が勃発する。

両派閥の出資者である明治製菓はこの事態を憂慮し、急遽1987年にすぎのこ村を設立。しかし、平和の象徴、緩衝地域として機能する予定だったすぎのこ村は、皮肉にもきのこたけのこ両陣営の激しい戦いによって歴史の地図から消滅する。講和条約は白紙へと戻され、この事件以降、明治製菓は文字通り「菓子の商人」として両派閥を背後から支援する存在となる。すぎのこ村は現在では廃村と化しているが、数年に一度復活するとの伝説が残されているという。

きのこの山陣営は明治製菓の出資を背景に、20種類以上の限定商品を以ってお茶の間へと侵攻。同じ明治製菓の出資を受ける筈のたけのこ派はごく僅かな限定商品しか開発出来なかったが、数多くの若年層を取り込む事できのこ派に対抗。この格差には様々な説が論じられており、お茶の間の厭戦感情を考慮に入れた明治製菓の策であるとの説が有力である。しかしその一方で、明治製菓はきのこ・たけのこ両菓子の売り上げを競うというキャンペーンを数度にかけて行っており、菓子の商人としての辣腕を発揮している。

この戦争において、きのこ派・たけのこ派共に多くの血が流れた(※もっぱら鼻からだが)。

内戦は開戦より30年経過した21世紀の現在も尚続いており、収束する気配が無い。両派閥共に明治製菓の傘下にある為、これを商業戦争として批判するものも多く、また、明治製菓内ではきのこ派、たけのこ派のどちらに籍を置くかによって社内での出世が決まる程に派閥争いが深刻化している。更には多数の他菓子会社の武力介入により、戦局は迷走。

http://dic.nicovideo.jp/a/きのこたけのこ戦争)

新たな「きのこたけのこ戦争」が始まる!!

Wii Uソフト『スプラトゥーン』にて最新のフェスが開催されています。

それがこちら⇓

 

 





 

「きのこの山」「たけのこの里」それぞれの魅力!

きのこたけのこ戦争の画像です

「きのこの山」と「たけのこの山」にはそれぞれの特徴があり、それぞれについて「きのこ派」と「たけのこ派」の魅力を語ってくれていますので紹介します。

「きのこの山」の魅力

  • チョコ感が強い。チョコが好きなので」
  • 「昔はクッキーのほうのたけのこの里が好きだったけど、この歳になり軽めのクラッカーのきのこの山が好きになった」
  • ビスケットのサクサク感が好き
  • 「手が汚れないからいい」

などの「きのこ派」のコメントがありました。

確かに「きのこの山」はチョコレートの部分とビスケットの部分が分かれやすくなっていていて、食べやすくなっています。頭のチョコレートの部分を先に舐めてからビスケット部分を最後に食べるなんて方もいるのと思います。手も汚れないのでいいですよね。

また、チョコレートが好きな方は結構「きのこ派」が多いようですね。実は「きのこの山」のほうがチョコレートが多いということがわかりました。

 

「たけのこの里」の魅力

  • 「たけのこの里のクッキー生地が好き」
  • 「チョコとクッキーの愛称が抜群」
  • 「チョコの染み込んだクッキーが好き」

などのなどのコメントがありました。

「たけのこの里」でもっとも評価が高かったことは、「クッキーとチョコレートの愛称がとてもいい」ということですね。

また、「たけのこの里」のほうが一つを食べたときの食べごたえがあるようで若者にも人気となっています。

どっちが人気なの?

どっちが人気なのかというと「たけのこの里」の圧勝なのです。

ちょっとまてよ!!と思う方もいるかと思いますので、実際のデータで見てみましょう。

今回の調査ではダブルスコアで「たけのこの里」が圧勝しています。

地域別でもまんべんなく「たけのこの里」が優勢となっており、これは一般的なイメージ以上の差がついているといえるでしょう。

きのこたけのこ戦争のデータです

出典:http://www.itmedia.co.jp/

性別・年代を加えてクロス集計を行ってみると

性別で見ると、男女ともに大きな差異はありません。しかし年代別で見ると「きのこの山」が中高年層で盛り返し、40代以上ではほぼ互角の戦いを見せています。

きのこたけのこ戦争のデータの画像です

出典:http://www.itmedia.co.jp/

データをみて思うことは40代、50代では接戦になっていますね。

理由はなんでしょうかね。やっぱりあっさりしている?イメージなのか。それとも「きのこの山」のほうが早く発売されているので先に食べたことでの思い出的なところなのかもしれませんね。

 

まとめ

どうでしたか?

「きのこたけのこ戦争」の歴史は発売された当初からあったようですが、ネット社会になってからさらにヒートアップしたようです。どちらが人気なのか?問う答えは「たけのこの里」となってしまいますが、お互いに切磋琢磨しながらおいしさへの追及を惜しまないでほしいと思っています。

「きのこの山」と「たけのこの里」が終わらない限り「きのこたけのこ戦争」は終わることはないでしょう。

今では大人のシリーズも出ていますし、これからも私たちを笑顔にするような企画をしてくれることを期待したいですね。

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